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古い話ですが…

2012.05.19 (Sat)
古い話で申し訳有りませんが、連休に道民ならば知らない人は居ないと思います「北海道開拓の村」http://www.kaitaku.or.jp/)と 「北海道開拓記念館」http://www.hmh.pref.hokkaido.jp/)へ久しぶりに行って来ました。

娘が小さい頃は一年に数回訪れて居たのですが、ここ数年ご無沙汰でした。

村内は大凡この様な配置になって居ます
DirectWIRE機能の利用方法002
季節が早かったので、いつもの賑わいは無く人もまばらでゆっくりと見る事が出来ました。
澗澗澗
入り口になって居る 管理棟 で、旧札幌駅(停車場)で入場料を払います。
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入村すると右手に染物屋さんが見えます。
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旧 手宮駅長官舎 です。
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まあ、どうと云う事の無いたてものでした。(笑)
その他色んな建物が有りますが「旧青山家漁家住宅」と云う、安政6年(1859)山形県から移り住み、小樽沿岸で鰊漁を営んだ青山家の番家、網倉、船倉、海産干場、舟入澗(ふないりま)などの家々が展示されて居ます。
母屋の中はこの様になっています。
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有島武郎 邸です
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その他に
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屯田兵として入植するとこの様な家屋がお上から支給されます。
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しかし、そうで無い入植者は
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これらの他にも懐かしさを覚える建物が沢山有ります。

コメント

往時を偲んで
“白熊”さん、こんばんは

「北海道開拓の村」・・・ネットで調べてみました。
何と素敵な所でしょう。古く歴史的価値も高く、一度是非訪ねてみたいですが、一寸遠いかな?

厳しい寒さの中、屯田兵の仕事は想像を絶する厳しさだったのでしょうが、よくもここまで開拓したものですね。
「古き、良き時代」なんて、悠長な事は云っておれない開拓者の生活。
往時を偲んで見てみたいです。


開拓者
てんくら さん、こんにちは。
最期の写真の建物は、村へ行く度に行って見ますが、その度にやるせない気持ちになります。
こう云う生活をしなけれはならなくなった境遇など、考えさせられます。

明治村も似た様な施設ではなかったでしょうか?

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